バンブー

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バンブー

明治時代に横浜で生まれたカクテル。創業当時の横浜ニューグランドホテルのチーフ・バーテンダー、ルイス・エッピンガー氏の考案と言われている。「アドニス」のスイートベルモットをドライベルモットに変え、その名も“竹”という日本をイメージしてつくられたカクテル。キリッとクリアな味わいは、横浜を訪れる外国人来航者によって、シンガポール、マドラス、ボンベイでその土地のイギリス人の人気を得てヨーロッパへ、やがてニューヨークにまで海を渡って伝わっていった。いまもアメリカのシェフの間で、「食前酒としてパーフェクトな味わい!」という声も多い。清酒と同じ程度のアルコール度数で和食にもよくあい、ほどよい辛口が食欲をそそる。バリエーションのカクテル「アドニス」は、ドライ ベルモットがスイート ベルモットにかわる。「バンブー」よりも穏やかな口当たりのカクテルである。

カクテルタイプ ショート
グラス カクテルグラス
テイスト 辛口
透明
アルコール度数 普通
製法 ステア

バンブーのカクテルレシピ(1杯分の材料)

材料名 分量
チンザノベルモット エクストラドライ 1/3
ドメックシェリー ラ・イーナ 2/3
オレンジビターズ 1ダッシュ

分量表記について

分数
カクテルグラスに注いだときの適量:1(60ml) に対して
どれくらいかを表したもの。
例)2/3 ⇒ 60ml × 2/3 = 40ml
tsp ティースプーン
全体の量にプラスする形で表示。1tspは約5ml。
dash ダッシュ
全体の量にプラスする形で表示。1ダッシュは1ml。

バンブーの作り方

ステアして、カクテル・グラスに注ぐ。

バンブーと同じベースのおすすめカクテル

アフィニティ
アフィニティ
テイスト:中辛
アルコール度数:普通
マティーニ
マティーニ
テイスト:辛口
アルコール度数:強い(25度以上)
ギブソン
ギブソン
テイスト:辛口
アルコール度数:強い(25度以上)
ブロンクス
ブロンクス
テイスト:中甘辛口
アルコール度数:強い(25度以上)


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