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"ヴォーヌ・ロマネワイン"とは?

ヴォーヌ・ロマネは言わずと知れたロマネ・コンティのワインの産地である。

このエリアの平地、フラジェイ・エシェゾーは、ヴォーヌ・ロマネのA.O.C.に結びついており、特級のグラン・エシェゾーはきわめて均質的である。栽培面積は9ヘクタールほどで広くはないが、力強いワインは気品があって、寿命が長い。 その反対に、エシェゾーは40ヘクタール近い、より広い面積を持ち、11の異なった小地区に及んでいる。このA.O.C.では、80の生産者が醸造しており、それらの大部分は、コートで最上のブドウ畑の製品と肩を並べることができる。 部分的にブドウが植えられている、珍しい背斜谷のひとつであるオルヴォー背斜谷は、アン・オルヴォーのなかで、この畑だけに特級に値する独自の状況を提供している。

南には優れた第1級のレ・シュショの畑がある。それに続く高級なグループのなかでは、3つの畑が独占経営である。ラ・ターシュとロマネ・コンティは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社に所属しており、ラ・ロマネはJ・リジェ・ブレール参事会員に属している。 1924年に、小地区レ・ゴーディショを加えたラ・ターシュは6ヘクタールの畑を持ち、リシュブールは8ヘクタールを持っている。

このように、ヴォーヌ・ロマネには他には類を見ない華やかさがある。ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュの間は「真珠のネックレスがある」と言われる。ロマネ・コンティ、ラ・ロマネ、ロマネ・サン/ヴィヴァン、リシュブール、ラ・ターシュ、エシェゾー。これらを聞けば、だれもが「真珠のネックレス」という言葉の意味に納得せざるを得ない。

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