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"シャトー・ル・パンワイン"とは?

「シャトー・ル・パン」はボルドー・ポムロール地方のワイン。 広さは1.9ha、年間僅か600ケースの小さなシャトーである。 「ル・パン」の名前の由来は、敷地の中に一本松(ル・パン)が立っていたことに由来している。英語で言うとパイン。ポムロールの奇跡といわれた神秘のワインである。

1979年、ヴュー・シャトー・セルタンのの所有者アレクサンドル・ティエポン氏が、このシャトーを購入した。 1981年がファーストヴィンテージで、まだ30年もたたない歴史の浅いシャトーだが、ワインは極めて高い評価を得ている。

ほぼ、メルロ100%で造られ、新樽使用率100%からつくる、ポムロールの中でも非常に魅惑的で一味違ったワイン。ボルドーで一番高価なワインのひとつである。香ばしく、スパイシーな香と熟したブラックベリーの様な香があり。味わいは、非常にバランスが良く、濃縮したワイン。濃いガーネット色、ミディアムボディー、ほどよいタンニンがあり、甘い果樹味とエスプレッソ、ヴァニラ、ブラックチェリー、チョコレートを感じ取れる。ビロードのような滑らかさで余韻が長く、ルパンならではの魅惑的なスタイルと言われている。

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