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"シャトー・カロン・セギュールワイン"とは?

シャトー・カロン・セギュールのブドウ畑はボルドー地方北部・オー・メドック地区の最北端に位置するサンテステフ村にある。広さ50ヘクタールのぶどう畑はメドック地区格付けシャトーの中でも最北端である。

サンテステフ村は大西洋に注ぐジロンド河の左岸にあり、砂利混じりの砂地を数メートル掘ると、石灰質の泥灰土壌になっている。この土壌が、タンニンをしっかり含んだ、しっかりしたワインを生むと言われている。

シャトー・カロン・セギュールは12世紀以来の古い歴史をたどる。いわれは18世紀、このブドウ畑の所有者であるジャン・ド・ガスクの娘と、「ブドウ園の貴公子」と呼ばれたセギュール候ニコラ・アレクサンドルが結びついたことに起因する。セギュール候は「シャトー・ラフィット」・「シャトー・ラトゥール」という超一流のブドウ畑を所有していたが、彼はつねづね「私は『ラフィット』と『ラトゥール』でワインを造るが、心は『カロン』にある」と言っていたと言われている。この言葉を表すため「カロン・セギュール」のラベルにはハートのマークが使われている。「シャトー・カロン・セギュール」はセギュール候の後、エティエンヌ・テオドール・デュムランの所有を経て、現在はガスクトン家が所有している。 シャトー・カロン・セギュールのブドウ品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ20%、カベルネ・フラン15%。どっしりとしたタンニンの渋みが特徴だが、その中にもカベルネ・ソーヴィニヨンの豊かな香りがあり、独特の力強い持ち味の中にもしなやかさを合わせ持った、エレガントさを感じる事ができるワインである。

ラベルに記されたハートのラベルゆえに、日本ではヴァレンタインデーやホワイトデーの時期に良く売れている。

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